ファースの家|美人の家 清栄建設
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「ファースの家Q&A集」施工編

Q:「ファースの家」は誰が施工するのですか?

A:全国のファース加盟工務店によって施工されます。

Q:どんな工務店でも加盟出来るのですか?

A:当然、条件があります。

先ず、地域密着の小規模工務店である事。一工務店一名以上のファース検査員を置く事。(北海道のファース本部で二日間に渡りみっちり講習を受講し、講習試験70点以上を取ったものを検査員として認証)「ファースの家」を建築するために必要な熱計算ソフト、施工基準書、ファース総合資料集(設計ポイント、施工ポイント、工程ポイント、受注マニュアルなどが収録された資料)などを購入する事。ファース本部主催の技術、経営研修会に参加する事などの条件を満たした者。

月会費2万円(年一回払い)を支払った者などの条件を満たす者。更に、自分と仕事に厳しく、人に優しい人柄と誠実さを備えている経営者である事などが条件です。

Q:現在、ファース加盟店は全国の何処に存在するのですか?

A:北海道の網走から九州の鹿児島まで、約200社の加盟工務店があります。

毎年、少しずつ増え続けています。

建築したい地域にファース加盟工務店が無い場合、ファース本部の関係者が出向いて条件の見合う工務店を加盟させて施工させる事も可能です。

出来れば施工させたい工務店をファース本部に紹介して戴くのがベターです。その際の要件は、その工務店経営者の人柄や仕事の誠実さをよく知っている事が肝心です。

Q:地域の小規模工務店では途中で倒産したりしての完成が保証されますか?

A:「ファースの家」の工務店はたくさん建築しない事が加盟の条件となっています。

したがって大きな負債もありません。

代理店を通じて大手損保会社と提携し「ファース加盟工務店」だからこそ加入出来る全ファース加盟工務店を対象にした「ファース総合保証制度」を確立しました。

この中に「完成引渡し保証」があり、僅か25,000円で完成引渡しの保証を致します。この完成引渡し保証は地盤調査と分析、仕様書作成を伴う地盤保証金も含む62,000円とセットとなります。

その他に30,000円で雨漏りと構造体の竣工時の瑕疵に対する瑕疵保証保険がオプションで付けられます。「ファースの家」だからこそ、この全ての保険料の合計が僅か117,000円で大きな安心を得る事が出来るようになりました。

Q:地盤調査保証とは?

A:地盤補強会社が無料で行う地盤調査では、約70%が地盤補強を必要と判断されており、その通りに膨大な費用をかけて地盤補強を行っても、更に別個で地盤保証のための保証金を支払わなければ、不同沈下のトラブルに保険金が支払われません。

「ファース総合保証制度」の地盤調査保証金62,000円の中に地盤調査、データ分析、仕様書、地盤保証の全てが含まれています。

当然、何の補強工事も必要としないと言う仕様に基づいて施工を行い、もしも不同沈下などのトラブルが発生した場合、最高五千万円までの保険金が適用されます。

Q:「ファースの家」を建築するには特殊な技術が必要なのですか?

A:従来の大工さんの仕事が出来る技能があれば誰でも簡単に施工できます。

Q:「ファースの家」は在来軸組工法ですか?

A:基本は在来軸組工法です。しかし2×4工法でも認定を受けていますが、元々、軸組工法用で開発されたシステムであり、ファース本部としては本部自体の施工経験が少ないため、出来るだけ在来軸組工法をお勧めします。

しかし、2×4工法にこだわるファース加盟工務店が参集し、2×4ファース研究会を作り、多くの施工実績もあります。

Q:鉄骨や鉄筋コンクリートでも施工可能ですか?

A:鉄骨での認定は受けておりませんが、鉄骨造りでも多くの実績があります。鉄筋コンクリートでは構造上、施工できません。

Q:「ファースの家」はどんな外装でも使用出来ますか?

A:どんな外装材でも使用できます。極端なものとして泥壁、漆喰、モルタルも可能です。

Q:「ファースの家」はどんな形状の家でも建築できますか?

A:丸でも四角でも三角でも平行四辺形でもどんな形状、間取りでも建築できます。

Q:地下、半地下、ピロティー、二階、三階でも施工可能ですか?

A:この全ての施工が可能です。更に半地下と一階の組み合わせ、斜地などに建築する特殊な住宅も施工できます。

Q:「ファースの家」の施工期間は普通の家よりかかるのですか?

A:普通の家とほとんど変わりません。ほぼ同期間と言えると思います。

Q:「ファースの家」は全国に建築されているようですが、何処に建てる家も同じですか?

A:寒冷地では冬場の寒さ対策を優先します。日本海側と太平洋側では冬の湿度と日射量が全く異なります。基本的な部分での共通性はありますが、暖房器や天井断熱などに寒冷地、日本海側、太平洋側などに様々な相違点があります。

しかし、暖房においてはどんなに温暖地でも、蓄熱暖房器とエアコンの組み合わせは、暖房のクオリティと暖房費を安くするため、不可欠な組み合わせとなります。

温暖地においては徹底した冷房対応を意識した仕様となります。

Q:「ファースの家」はリフォームも出来るんですか?

A:ファース・リフォームと言う手法があります。しかし、基礎や構造体に致命的な欠損がある場合にファース・リフォームが出来ない場合もあります。特にどんなリフォーム工事でも床下の乾燥状態の維持管理を優先する事が不可欠です。ファース仕様の中に床下の環境を恒常的に良好維持する特許工法があります。

床下の環境維持は、住む人と家そのものの健康に大きく関わって参ります。

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