ファースの家|美人の家 清栄建設
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「ファースの家Q&A集」快適性編

Q:「ファースの家」は何処が快適なんですか?

A:暖房の快適を示す値に快適度数(PMV値)と言うのがありますが、まず、室内気温(全室が基本)が20℃〜30℃、湿度が40%〜60%、1秒間に15cmから20cmの静かな空気の動き、輻射熱量100%(室温と床、壁、天井の温度が同温度の場合で輻射熱100%となる)の四大要素でPMV値を判断します。

「ファースの家」の場合、気温、湿度、空気の動きはほぼPMV値に近く、輻射熱量も床と天井の温度差が1度程度、1階と2階を抜いた吹き抜けの天井の温度差で約2.5℃程度です。

これは窓によってコールドドラフト現象が起きて空気を動かすので、このくらいの温度差は必ずつきますが、ほぼ最高のPMV値に近い暖房空間をつくります。

Q:「ファースの家」の冷房の快適性は?

 

A:普通の冷房は空気を冷やして冷たい空気を居住者の身体に当てて冷房しますが、「ファースの家」は天井裏に設置したファース専用エアコンが、天井裏を均一に冷やし天井面から輻射冷房いたします。その冷えた天井裏の空気をサイクルファンで床下に引き込み、床下と壁の中を上昇して床面と壁面から輻射(遠赤外線とも言いますが、熱波長或いは熱線と言い、太陽熱のように波長で熱が移動して物体に当たって初めてエネルギーとなります)が放射してマイルドな冷房空間をつくります。

 

 
Q:「ファースの家」の空気環境は?

A:「ファースの家」は茅葺き屋根の思想を現代建築で再現したものですが、茅葺き屋根よりはるかに大きな特徴を有しています。茅葺き屋根は「水分管理」を完璧に行いました。

「ファースの家」は、床下に大量に敷きこんだファースシリカ(シリカゲルを改良したもの)が、室内の住む人の生活で発生した大量の湿気を保有してくれます。

室内が乾燥した時はこの湿気を放出してくれますので、一年を通じて一定の安定した湿度を保つ事が可能です。(但し、生活の仕方や家の大きさと家族数などで、加湿器や除湿機を使用する場合もある)

このファースシリカは、ホルムアルデヒドなどの有機ガスを科学吸着して室内の空気を浄化清浄する作用が働くため、ほぼ森林の中と同じような空気環境をつくり出します。タバコの臭いも吸着します。

Q:「ファースの家」は何故オール電化なのですか?

A:上記のような屋内の空気環境の良好さを恒常的に維持するには、室内で燃焼ガスを発生させて換気量を多くすれば、絶対に森林のような空気環境を維持出来ないのです。必然的にオール電化となりました。

Q:「ファースの家」の部屋ごとの温度差は?

 

A:「ファースの家」はオール電化で寒冷地でも温暖地でも蓄熱暖房器と冷房器を使用していますが、全室に取り付けている訳でありません。しかし、気密性能と断熱性能が担保されているため、専用の温熱計算ソフトを使用して冷房と暖房の容量を計算し、暖房器や冷房器の設置している部屋と設置していない部屋の温度が、3℃〜5℃以内になるように設定されています。
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